マイホームの工事中からお引き渡し後のアフターサービスまでの取り組みについてご案内します。
厳しい自社検査と第三者機関検査を重ねた確かな品質

SANKEIは、家づくりの現場において、厳しい社内検査を独自に実施しています。当社の現場監督が、法的な基準はもとより、施工精度、意匠性、現場の整理整頓まで細かくチェックします。
またJIO(ジオ/株式会社 日本住宅保証検査機構)をはじめとした第三者機関による検査も受けています。
〇基礎配筋検査
〇躯体検査
〇外装下地検査(下地防水)検査
〇断熱検査
〇完工検査
※工事内容によって検査内容が異なる場合があります
こうした検査を繰り返すことで、常に高水準の施工レベルを維持しています。
お引渡し前の完了検査は、建築士をはじめとした専門資格を有する社長の湯浅が行い、厳しい目で合格した物件のみが、お客様にお引渡しされます。こうしたことが実施できるのは、小さな地元工務店ならではのこだわりです。
「住宅瑕疵担保責任保険」制度に加入

大きな建設会社でも倒産するニュースが流れる中、「小さな工務店で大丈夫?」という心配をされる方も多いかと思います。SANKEIでは、義務化となった瑕疵担保保険はもちろん、地盤保証など、各種保険、保証サービスを準備しています。
「住宅瑕疵担保責任保険」とは、新築住宅に瑕疵があった場合に、補修等を行った事業者に保険金が支払われる制度です。保険への加入にあたっては、住宅の工事中に検査が行われます。SANKEIでは自社の検査に加え、JIO(ジオ・株式会社 日本住宅保証検査機構)をはじめとした第三者機関の専門検査員による現場検査を受けています。
この保険は、「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(住宅瑕疵担保履行法)」に基づく保険として、国交省より指定を受けた住宅瑕疵担保責任保険法人が、全ての住宅事業者を対象として提供するものです。さらに、消費者を守るしくみとして、住宅事業者が倒産した等で、相当の期間を経過してもなお補修が行えない場合は、発注者や買主である住宅取得者の方が保険法人に瑕疵の補修等にかかる費用等(保険金)を直接請求することができます。

保険金のお支払となる対象は、住宅の構造耐力上主要な部分、雨水の浸入を防止する部分です。この瑕疵に起因し、住宅の基本的な耐力性能もしくは防水性能を満たさない場合、住宅事業者が住宅取得者に対し10年間の瑕疵担保責任(無料で補修する義務)を負担することで生じる修補費用等についてお支払します。
「住宅瑕疵担保責任保険」について詳しくは国土交通省のホームページをご覧ください。
SANKEIのアフターサービス

SANKEIは、お引き渡し後もお客様に安心して暮らしていただけるサポート体制をつくっています。6ヶ月・1年・2年と、3回の定期点検のほか、アフターメンテナンスにも力を入れています。
「ファースの家」は、「温度」「湿度」「空気洗浄」「空気の流れ」の絶妙なバランスによって、冬は暖かく、夏は涼しい、最適な温熱環境を創り出す快適住宅です。点検の際は、ファース機器の点検、清掃、使い方の確認や内外装の点検、建具の調整など、持参工具で対応できる範囲については無償で行います。
年数に応じた点検を実施しています
6カ月点検・1年点検・2年点検
現状点検表による全体チェック。主に建材・ボード収縮による隙間補修、建付調整。初期トラブルの補修、換気フィルター清掃レクチャー。
4~8年(ご希望の際)
基本点検(建具、内装、設備)
付加点検(水栓ぐらつき、水圧、サイディングコーキング切れ、水切、フード)
10~14年(ご希望の際)
基本点検(建具、内装、設備)
付加点検(外壁コーキング切れ塗膜劣化、屋根、スノーダクト、ドレーン)
16~20年(ご希望の際)
基本点検(建具、内装、設備)
付加点検(点検桝、排水流れ詰り、パッキン劣化)
不具合や経年劣化、機能低下が見受けられる場合は、改善・向上のご提案をさせていただきます。住まいのお困りごとは、何でもお気軽にご相談ください。売買・相続・贈与についても、社内の専門スタッフや外部の専門家と連携してサポートさせていただきます。


